取り組み

Activity

環境への取り組み

私たち藤﨑建設工業は、創業以来、60年以上に渡り、土木・建築・土地活用など、幅広い事業領域で信頼と実績を重ねてまいりました。その中で、環境への取組みは、特に注力し続けている事業領域のひとつ。東日本大震災による電力不足を補うための「太陽光発電事業」や光エネルギーを利用し、快適性と節電効果を約束する「光冷暖システム」の提供など、私たちは、省エネ化や再生可能エネルギーの利用をリードしてきました。2017年に竣工した自社新社屋のZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)実現は、その最先端を象徴する取り組みです。私たちは、これからも未来に責任ある総合建築のプロフェッショナルとして、よりクリーンで心地よい環境の創造に挑戦します。

地域への取り組み

私たちは土木・建築・土地活用などの事業を通じて、地域社会の創造にも貢献しています。道路や河川、下水道を始めとするインフラ整備や造成工事、地震や洪水などの自然災害に強い街づくり、さらに、マンション経営者と入居者双方に高いご満足を約束するユーミーマンション、お客様のご要望に合わせて最適な土地をご紹介する宅地建物取引事業もその一環です。地域社会に貢献する企業で在り続けるためには、すべての従業員が地域社会の一員であるという自覚を持ち、一人ひとりが社会の発展に尽力する良き市民でなければなりません。私たちは、この方針の下、地域社会から信頼される総合建築企業を目指して歩み続けます。

新技術への取り組み

日進月歩で進化し続けるテクノロジー。特に土木・建築領域における新技術の開発・導入は、圧倒的なスピードで進んでいます。私たちは、創業以来、建物や工事の設計・施工・アフターフォローに至るまで、長年培ってきたテクノロジーをベースに、最新の技術を積極的に取り入れてきました。また、建物の構成要素となる「鉄骨」「屋根」「外壁」「建具」などの部材ディテールや配置を徹底して標準・軽量化し、「低価格」「短納期」「高品質」を実現するシステム建築や最先端の木質系材料として世界の注目を集めるCLT(Cross Laminated Timber)を使った建築事業もスタート。機能性はもちろん、生産性や経済性を高める新技術の事業化にもいち早く取り組んでいます。